The Nightmare Before Christmas – 4D

L.A.の有名な観光地、チャイニーズ・シアターの前に、エル・カピタン・シアター (El Capitan Theatre) というところがあります。ディズニーの直営の映画館で、ディズニー作品を主にしてる古い映画館です。

ティム・バートンの名を知らしめた作品で、私の超お気に入りである、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (The Nightmare Before Christmas)』が今年は4Dで限定公開されてるので行ってきました。
調べたところ今回これはアメリカでもココだけの限定っぽいです。前回の3Dはアメリカ内でも数カ所で公開されていました。

ちなみに公開は10/21-31(Halloween)までの限定期間です。あと3日ほどですが、興味のある方はぜひ。
あ、その際にはかならず1階に座ってくださいな。

なお、初日にイベントがある、との事だったんですが、どうやらサントラ界ではすでに超大物になっているダニー・エルフマン(Danny Elfman 元オインゴ・ボインゴ (Oingo Boingo) の人ですね。このバンド懐かしい…。)が来たようです。もっとちゃんと調べてその日に行けばよかったです。

ネタバレがありますので読みたい方は続きからどうぞ…。

今回のカード。前回3Dが公開されたときに加えて、雪なんかが加えられています。

The Nightmare Before Christmas 4d



入り口ではチケットと引換にメガネと腕につける鈴が渡されます。

映画が始まるまでに3枚も幕があきましたよ。予告中の「今から3dのメガネかけてね」ってときもちゃんとフィンケルスタイン博士になってたし。

ここの会場はステージの横が毎回飾り付けが変わります。

右側

左側


ここが映画にあわせてライティングが変わったり、お化けが出る時や他の時にはスクリーン外にお化けのライティングなどが回ったりします。

ジャックがグルグルになってる丘で歌ってる時にはパンプキンのみが光ってました。

パンプキン畑


今回のでは霧、雪、は確認できましたが、書いてた匂いとかはわからんかった。2階で見てたので雪も1階に降ってるのしか見れなかったです。1階前のほうだと霧で後半何も見えなかったのではと思いますw。
宣伝のカード(一番最初の写真)だと葉っぱなんかも書かれているので葉っぱも落ちてきたのかも…。

あとスクリーンの下に 「喝采!」とか「ゼロと一緒に吠えて!」とかメッセージがでます。そこだけはさすがアメリカでかつ、これ見に来てるのはよほど好きな人達かがっつり反応します。ちょっとロッキー・ホラー・ショーみたいやん?とか思ったりしましたが。

好きな人には結構お!と思って楽しめるのでは、と思います。

特に観光に来て、ここで映画を見るのもいいかと。ディズニー好きだったり、子供がいたりしたならかなり楽しいかなー?とか思います。映画によりますが、実際に映画で使用された衣装が展示されていたりするときもありますし、はじめのほうで書いたように中の飾り付けが映画にあわせられていたり、さらにステージで映画音楽を弾いてるおじさんがいたりします(今回はいなかった)。

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