Moleskine: Star Wars 限定バージョン開封レビュー

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どんどん買ってしまいそうなので、しばらくチェックしてなかった内に素晴らしい物が限定版で発売されました。スター・ウォーズの限定版モレスキンです。年がバレますが、シリーズ最初のSWを映画館で観て以来の大ファンな私は即決で購入決定。どれもほしいと悩んだ末、全部行ってしまえ!と全種まとめ買いしました。

モレスキンレビューとしては久々ですが、全種類買ってしまったので、いつ使うかもわからないけどレビューの為に開封!早速行ってみましょう!

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今回のスター・ウォーズ限定版のモレスキンの種類は全部で4つ。

ポケットとラージ、それぞれに帝国軍と反乱軍のデザインがあります。帝国軍(映画でダース・ベイダーが居る方)のほうがルールド、反乱軍(主人公のルークが居る方)の方が無地になります。全て一番始めに公開された1977年の『エピソード4 新たなる希望』からの写真などが使われていて、両方の帯の後ろにそれが記載されています。
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では2種類両方じっくりみましょう!
まずは反乱軍の方から。

全体はこんな感じ。帯にはX-wingがプリントされててかっこいいので付けたまま使いたい感じです。
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帯のアップ。「遥か彼方の銀河系で…」という有名な始まりのセリフと反乱軍の戦闘機 Xウィングがプリントされててこのまま外すのもったいなくてそのまま使いたいです。そうしたいので2回言ってみました。
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帯を外してみましょう。下の部分がなにもないのでちょっともの足りない感じがします。
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全体は宇宙の星の柄といっていいのかな?が白で、上部にはロゴと映画始まりのシーンが赤っぽい金色でプリントされています。
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中を開いてみると、こちらにもデス・スターに向かうXウィングの写真。右上にはいつものリワード欄。
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左上にはこちらも映画からのシーンのセリフ、”各自船へ。フォースが共にあらんことを。”がプリントされています。
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中は何も無いので後ろのポケットに行ってみましょう。今回のは1977年当時のポスターのミニチュアが付録で付いているので、それがいつものリーフレットとクオリティコントロールシールとともにポケットに収納されています。ポケットのところも表紙と同じ、宇宙の星の柄になっています。ちなみに全て後表紙は無地です。
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続いて帝国軍の方です。

全体はこんな感じ。
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こちらの帯にはダークサイドのメインキャラ、ダース・ベイダーと、「ダークサイドの力を見くびるな」とのセリフいり。私は悪物が子供の頃から好きなのです…。
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帯を外してみましょう。こちらは銀色のロゴとワープするときの星のシーンが白でプリントされています。
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中を開いてみるとこちらは、悪の本拠地デス・スターとハン・ソロの船ミレニアム・ファルコン号。右上にはいつものリワード欄。
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こちらはリワード欄下部に全シリーズに必ず一回は出てくるセリフ、「悪い予感がする」がプリント。
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後ろのポケットはもちろん中身は同じで、デザインがこちらも表紙と同じワープシーン。
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最後にラージとポケットに付いてる付録のポスターのサイズ比較です。小さいほうが16cmx22.6cmでA5とB5の間ぐらいのサイズ、大きいほうが24cmX34cmでA4とB4の間ぐらいのサイズです。スヌーピーのやつとかみたいにシールも付けて欲しかったなぁ〜〜。
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商品と関係ないんですが、残念なことがあってポケットの反乱軍のほうが、後ろのポケットのところがなにかひっついていて剥がれて一部白くなってしまったのでまた一応クレームいれてみようと思っています。

さてどう使おうかな…。オーダーした直ぐ後にTweetしてたんですけど、もしこれを普段の手帳につかうなら帝国軍か反乱軍かどちらをつかうかによってその軍のロゴ入れたカレンダーつくろうかな、とか企んでます。まだ企んでるだけですけど。



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