米Amazonで見る洋書の読みやすさ数値

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トップ画像は Instagram に投稿した写真ですが、Suzanne Collins 著の “The Hunger Games”を読んでいます。映画化もされている(日本では9月28日に公開らしいです)のでご存じの方も多いかもですが、アメリカではティーン向けファンタジー小説のシリーズです。


この本は、米Amazonで長い間ランキングに入っていたので知っていたのですが、最近やっと読み始めたんです。ティーン向けだから簡単かな、とも思ったんですけどね。いや、全然わからん単語結構あります(やばいですね)。そんなことはさておいて。

英語の本を読む時にタイトルがおもしろそう、ベストセラーで話題になってるけどまだ邦訳版が出ていないという時に読んでみたいけど、どれぐらい読みやすいのかわからない。

そのときに役立つのが “Flesch-Kincaid Index” です。

Amazonでは表示される物とされないものがあるんですが、Amazonの解説によるとアメリカのレベル別スコアで、スコアが10.1なら10年生、つまりアメリカだと高2になります。

この “The Hunger Games” は表示されないもののウチの1つなんですけど、同じくティーン向けの小説が原作で映画もヒットした “Twilight” の第一作目だと以下のように表示がされます。

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上の画像では赤で囲った所が該当するので、5.4になっていますので、すなわち5年生で読めるレベルになっています。

他にも Fog Index, Flesch Index, なんかもあるのですが、私は主に Flesch-Kincaid Index を見ています。

次回はAmazonでのサーチ方法や、Amazonで表示されない時の探し方を書きたいと思います。

日本語の翻訳本も出ているようです。ちょっとこの表紙だと私は買わない可能性大ですけど。


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